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学ぶ、コト

我が家の風景

夕方、息子が学校からのお便りを出す。

その中には 漢字のテストがあったりする。

息子は漢字のテスト、かなり自信があってスキらしい。

母も負けてられない!

その漢字テストをチラシの裏にビッシリ書いて 何度も練習する。

小6で習う漢字だから、読めるしほとんど書ける。

けど たまに「養蚕」なんて日ごろ遭遇しない漢字も出てきて 焦ったりする。

手も疲れるぐらい何度も書いて書いて、そして今度は息子が先生になって

問題を出す。

二人で丸付け。今回はよかった、母の威厳が保たれた(笑

息子と音楽を聴きながら・・・ 英語の歌詞が出てきた。

すかさず辞書を手にとってページをめくる。

ネプリーグを見ながら ことわざや漢字のクイズを本気でやる。

息子とお風呂に入りながら、歴史クイズ。

もう年号は息子に完全負けてる。負けると悔しいので、私が中学の時に暗記した

中国の歴代王朝をダーーーっと言って まくしたてる。

「学ぶ」って日常の中にたっくさんある。

机に向かってただ一人ですることだけじゃないし、改めて高い参考書を

買うことでもない。

ただ「わからないままにしない」ことだけ。

私の父はほとんど単身赴任で離れて暮らしていて、

自分の父をこんな風に書くのは おかしなことだが

とんでもなく頭のいい人で、知らないことがないくらい物知り

料理も裁縫も大工仕事もできる マルチプレイヤーだった。

(気性が最悪に荒いのがタマにキズ)

そんな父と久々に会う子供時代、夕飯を食べながら話すことと言えば

宇宙のことから 社会主義の国のことやら、いろんなジャンルの事柄を

そこにある皿や茶碗をみたてて わかりやすく説明してくれた。

そのおかげで私は中学の時 学校の勉強はぜんぜんダメだったけど、

やたらと雑学だけは 詳しかった。

親子とは不思議と似るもので、私も気がつけば 皿や茶碗などを

みたたて 息子に説明している。

息子も小6のくせに ギリシャ神話なんかが詳しくて おかしな小学生だ。

私もいま 小6に戻って 一緒に学んでる。

息子にとっても いい刺激になるように。

パパは一切 登場しない(笑)

あんまり勉強に対して両親が熱心だったら、息が詰まるからね~

らしい。

パパには週末のサッカーで ビッシリ向き合ってもらって。

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